まじめにガンプラ!コツコツ制作日記

ファーストガンダムを中心に、かっこいいガンプラ、80年代リアルロボット、魅力あるオジサンと美女フィギュアも作ります!毎週日曜日の夕方に更新!お楽しみに!

ガンダム コンバージ

緊急企画3 ガンダム コンバージ デルタガンダム

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コンバージ デルタプラス

ちょっと予告と違いますが、コンバージ デルタガンダムをお送り致します。この機体デルタプラスだとずっと思っていたのですが、デルタガンダムなのですね。パッケージの説明を抜粋いたします。

ムーバブル・フレームの採用に加えて可変機構を盛り込んだ大出力・高機動タイプとして設計され、完成すればあらゆる状況に全領域型の機体になる予定だった。だが、耐久性や駆動系統の問題から可変機構はオミットされ、最終的には非変形タイプのMSN‐00100百式と完成した。その後、変形機構を復活させ、量産も想定したMSN‐001A1デルタプラスが開発されている。


コンバージ デルタプラス

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百式の前段の機体がこのデルタガンダムなのですね。メリハリの効いたボディもかっこいいですね。ではここで、元の状態をご覧下さい。

デルタプラス 元

元の状態です。

デルタプラス 元

元の状態です。

元がいいからそんなに違いが分かりませんが、塗装プロセスのご紹介です。まずはいつものようにブラックのスミ入れです。コンバージ デルタプラス

続いてガンダムマーカーシルバーを青丸部分に塗りました。コンバージ デルタプラスコンバージ デルタプラス

胸部分はクリヤーレッド、額部分はクリヤーグリーンを塗りました。コンバージ デルタプラスコンバージ デルタプラス

同じ要領で肩部分のバーニア、脚部のバーニアも塗っています。ビームライフルのセンサー部も塗っています。塗装プロセスとしては以上ですが、ブラックのスミを何度か流しているので手間としては、結構な時間を費やしている気がします。では、再度完成状態をご覧下さい。

コンバージ デルタプラス

コンバージ デルタプラスコンバージ デルタプラスコンバージ デルタプラス

可動は腕が回転するのみです。最後は足裏をご覧ください。コンバージ デルタプラス

デルタガンダムいかがだったでしょうか?次回はクロスボーンガンダムをお送り致します。お楽しみに(^_-)-☆

コンバージ デルタガンダム

 


 

おまけコーナー

不定期ですが、MGガンキャノンの進捗状況をお届け致します。ガンキャノン胴体

現在は上半身を製作しています。MGガンキャノン

給弾ベルトも再現されています。さすが、MGですね。MGガンキャノン 上半身

仮組なので軸は斜めにカットします。そうしないと外れなくなるか、軸がポッキリと折れてしまいます。実際に折れたのがコチラ▼MGガンキャノン 上半身

MGガンキャノン

ランナーのEパーツはABS樹脂なのですが、折れやすいです。購入した方からの情報だと購入は15年前ぐらいと言っていたのでABS樹脂は経年劣化が激しいという事なのでしょう。上記パーツは部品注文しないとダメですね。他のABS樹脂パーツも要チェックです。MGガンキャノン 上半身

▲コアファイター。カイ・シデンも乗っています。MGガンキャノン 上半身MGガンキャノン 上半身MGガンキャノン 上半身

現状はここまでです。コツコツと進めていきます。MGガンキャノン




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